肝斑

肝斑の原因と対処法は?

ぼんやりじみとも言われる肝斑は、頬骨、鼻の横、額などに左右対称にでき
色は薄めですが、広範囲にぼんやりできるシミです。
30代以降の女性に多いのが特徴です。

 

女性ホルモンが関係していると言われ、妊娠中やピル服用中にできることもあります。
実際、妊娠、出産をしたらシミができたという話もよく耳にします。

 

女性ホルモンの1種である黄体ホルモン(プロゲステロン)が
メラニンの生成を活発にする関係で、妊娠中やピルの服用で、
黄体ホルモンが多くなりシミが増えるというわけです。

 

肝斑は、レーザー治療では逆効果。
シミが濃くなってしまう場合があります。

 

肝斑の治療にはトラネキサム酸という成分が良いということがわかっています。
トラネキサム酸は皮膚の奥でメラニンが発生して起こった炎症を
抑えてくれる効果があるそうです。2007年から市販薬として発売も始まりました。

 

肝斑については後で詳しく説明しますね。
レーザー治療が効かない肝斑